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保険業界の歴史と問題点を整理!⇒「保険営業のあり方の問題点」

 
生涯支払総額1,000万円超!! 意識改革、まずは知ろうとすること!!
 

『G・N・P営業』の弊害

 

2008年より続く世界的な不況の中、家計に対する節約意識は高まってきています。

 

しかし、人生で二番目に高い買い物と言われる『生命保険』は、支払い保険料の総額が1,000万円以上になるケースが多いにも関わらず、実際にはあまり見直されていないのが現状です。

 

これは俗に『G・N・P営業』と呼ばれてきた日本の保険営業のあり方が生み出した弊害とも言えるものです。

 
金融ビッグバン以降に変化を迎えたのは保険商品だけではありません。
 

そもそも日本における生命保険は、1995年の保険業法改正以前までは商品設計が保険行政の一律認可性のもとにあったため、商品や値段に会社間での差がほとんどなく「保険は何を契約しても変わらない」と考えられていました。

 

第二次大戦後に戦争未亡人の働き口として知識や経験のない女性営業職員がこぞって募集され、いわゆる「セールスレディ」の時代を迎えると、商品や販売スキルに大きな差がないため、保険セールスは「義理・人情・プレゼント」の3要素が重要というのが常識となりました。

 

もともと「義理」、「人情」に厚く、「プレゼント」を貰うと断れないのは日本人の特徴です。

 

このため「職場に訪問した保険セールスがいい人だったから」「取引先や親戚・知人に紹介されて断りきれずに」などの理由で保険に加入する方がほとんどでした。

 

まずは自分の保険に興味を持ち、知ろうとすることから!!

 

長く続いた『G・N・P営業』の時代は、保険は「選んで買うもの」ではなく「売り込まれるもの」という意識を植え付けるとともに、私たちが保険について考える機会すらも奪ってしまいました。

 

1995年の保険業法改正、1996年の金融自由化以降、保険商品のあり方が大きく形を変えた現在でも、「保険は何を契約しても変わらない」と考えている方も少なくはありませんし、プッシュ営業が生んだ弊害は保険セールスに対する苦手意識としても根強く残り続けています。

 

しかし、冒頭でも述べたように生涯の支払総額が1,000万円を超える生命保険に苦手意識だけで無関心でいられる時代は終わりを迎えなくてはいけません。

 

『保険見直し』の第一歩!!

 

まずは自分の保険に興味を持ち、知ろうとすることから始めてみてください。

 

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