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生命保険・医療保険 今どき事情⇒「保障金額はどの程度あればいいの?」

 
保険料はどれくらい払うのが一般的? データや調査で見る生命保険・医療保険 いまどき事情 みんなはどうしてるの??
 

『保障と安心のお守り』のようなもの

 

生命保険とは、ご自身やご家族に万が一のことがあった際に金銭的な負担を減らしてくれる『保障と安心のお守り』のようなものです。

保障金額については金額が高いほど安心ではありますが、保険料の支払いを考えるとそれも難しいところです。

そこで!皆さんが気になる『死亡保障』と『医療保険』の2大生命保険について、保障金額に関わるデータをご紹介します。

 

死亡保障について

 
男性:平均2,382万円、女性:平均980万円
 

【年代別生命保険加入金額】

世帯主年齢 保険加入金額
10代 889万円
20代 1,314万円
30代 1,849万円
40代 2,125万円
50代 1,682万円
60代 999万円
 

【本人年収別保険加入金額】

本人年収 保険加入金額
収入なし 843万円
100万円未満 909万円
100〜300万 1,191万円
300〜500万 1,943万円
500〜700万 2,585万円
700〜1000万 3,278万円
1000万以上 4,496万円
 

医療保険について

 
男性:平均11,776円、女性:平均8,960円
 

【年代別入院日額】

世帯主年齢 保険加入金額
10代 7,373円
20代 8,772円
30代 9,832円
40代 11,077円
50代 10,777円
60代 9,835円
 

【直近入院時、1日あたりの実際の自己負担費用】

5,000円未満:7.5%、5,000〜7,000円未満:7.3%、7,000〜10,000円未満:10.8%、10,000〜15,000円未満:28.0%、15,000〜20,000円未満:14.3%、20,000〜25,000円未満:8.8%、25,000円以上:23.3%、*平均日数:22.9日
 

【直近入院時、実際の入院日数】

5日:12.4%、5〜7日:21.9%、8〜14日:23.9%、15〜30日:24.3%、31〜60日:9.6%、61日:7.9%、*平均日数:22.9日
 

大前提としてお伝えしたいのは、保障金額はご自身やご家族の収入や生活をもとに設計するものだということです。

こちらを踏まえて、『世の中の平均って?』、『将来的にどのぐらいの金額が必要?』など、あくまでも目安としてご覧になっていただければ幸いです。

医療保険の自己負担費用や入院日数については、実際のデータなのである程度の目安にしていただけるでしょう。

 

■参考資料:生命保険文化センター『平成19年度生活保障に関する調査』

 

死亡保障額の設計については、必要保障額(あなたが亡くなった際に残された家族に必要な金額)をネット上で計算できるツールなどがあります。

 

必要補償額の算出もできる『保険診断』はコチラから!!

 

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